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スタッフの修理報告

京都府京都市右京区にてご対応いたしました。

2021年01月25日  スタッフの修理報告

こんにちは。
いつもきょうと水道職人の修理報告をご覧頂きありがとうございます。
 
京都水道職人では、ウィルス感染予防対策として
マスクやゴム手袋の着用、アルコールでの消毒を徹底して行ったうえで、
お客様のところへお伺いしております。
水回りでお困りの際にはいつでもご相談ください。
 
今回は京都府京都市右京区にてご対応いたしました。
 
[依頼場所] 京都市右京区
[依頼内容] トイレ詰まり
[作業時間] 4時間
 
[作業前の様子]
トイレで水を流すと、全く排水されずに溢れ出てくるという症状でした。
詳しくお話を伺うと、最近猫を飼い始められ、
猫のウンチと猫砂をペーパーにくるんでトイレに流されていたとのことでした。
 
恐らくこの猫砂が原因ではないかと疑い、
まずはトイレの状態を確認し、次に屋外の排水マスを点検させて頂きました。
 
トイレは便器から溢れるぎりぎりのところまで溜まっており、
全く水が流れている様子はありません。
 
そして屋外のトイレの排水マスの蓋を開けてみると、
なんとびっしりと木の根が詰まっていました。

 
詳細な点検の結果、
今回のトイレ詰まりの原因は木の根とそこに猫砂やトイレットペーパー等が絡まり、
水の通り道を完全にふさいでしまっていたことでした。
 
[作業内容]
まずはじめに、木の根がマスから排水管を通ってトイレの方向に広がっていたため、
ドレンクリーナーという専用のワイヤーを管内に通して清掃する特殊な機械を使って、
木の根を掻き出しました。
 
その後、高圧洗浄機と薬品を使用してマス及び排水管を綺麗に掃除させて頂きました。
 

詰まりの原因をすっかり取り除いたので、トイレは全く問題なく流れるようになりました。
 
そして今後も長く安心してトイレをお使いいただくために、
2つの提案をさせていただきました。
 
1つ目は、
木の根はマス内部の経年劣化で生じた小さな隙間から伸びてきていたため、
マスを新しく交換すれば今後木の根で悩まされることがないというご提案。
 
2つ目は、
猫のウンチと猫砂は今後トイレに流さずに、
燃えるごみで出すなど処分方法を変えていただくというご提案。
 
詰まりが解消され、その原因やその対策まで丁寧にお伝えさせていたので
お客様も大変満足されているようでした。
 
排水マスの内部は、日頃より目にする場所ではないので
今後はお客様ご自身で定期的に状態の確認をするともおっしゃっていました。
 
 
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