スタッフの修理報告

京都府亀岡市河原町へ修理依頼にお伺いいたしました

2021年06月26日  スタッフの修理報告

こんにちは。
きょうと水道職人の修理報告をご覧いただき、ありがとうございます。

きょうと水道職人では、ウィルス感染予防対策として
マスクやゴム手袋の着用、アルコールでの消毒を徹底して行ったうえで、
お客様の現場へお伺いしております。
水回りでお困りの際にはいつでもご相談ください。

【作業場所】亀岡市河原町
【作業内容】トイレ詰まり除去作業
【作業時間】1時間

【作業前の状況】
トイレが朝から流れなくなったとご依頼を頂きました。
お客様宅に到着後、つまりの症状を詳しくお伺いすると、
尿とりパッドを誤って流されたとのことでした。

その後2~3回程度水を流されたそうですが、
水が全く排水されずにトイレから溢れそうになったとのことでした。

念のため点検時に屋外の排水管で何か詰まりがないかも確認させて頂きましたが、
問題ありませんでした。

今回詰まってしまった尿とりパッドやナプキン、オムツなどは
吸水すると膨らむ性質があります。
誤ってトイレに流してしまった場合はある程度は流れていったとしても、
途中で引っ掛かるなどして一度吸水して膨らんでしまい、排水管をふさいでしまいます。

特にトイレで流してしまった場合は
トイレの便器と排水管の繋ぎ目の部分に詰まっていることが多いです。

また、今回詰まってしまったトイレは
排水する際に電気で弁を動かす電磁弁という部品が設置されています。
この弁は詰まってしまった時に高圧ポンプ等で無理に圧力をかけると
破損してしまう可能性があります。

お客様にはトイレ付近で詰まっている可能性が高いことと、
高圧ポンプなどを使うと電磁弁が破損するリスクがあることなどを説明させて頂きました。



【作業内容】
今回のような詰まりをとるためには、トイレを一度外す作業が最も効果的です。
お客様に詳細な状況と解決方法をご説明させて頂き、
トイレを一度外して詰まりを除去する方法に決まりました。

まず始めに機能部というウォシュレットを含む部分を外しました。
機能部を外した理由は、
壊れやすいウォシュレットを誤って破損させてしまわないようにということと、
外した方が便器を持ち上げやすいためです。

次に便器を外します。
するとやはり予想通り便器と排水管の継ぎ目に
たっぷりと水を吸って膨れたパッドが詰まっていることが確認できました。

お客様にも詰まりの様子を確認していただき、その場で手で引き抜きました。
その後テストで便器がない状態で水を流してみましたが、
問題なく屋外まで流れていくことが確認できました。
詰まりが解消されたのでトイレを元の状態に戻して作業終了しました。


 
 
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