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水のコラム

トイレと浴室における新型コロナ対策の必要性とは

2021年02月25日  新型コロナウイルス


咳エチケットは自宅でも必要です

どんなに我慢をしていても、生理現象である咳は出てしまうものです。新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で周りがピリピリしている環境では、咳エチケットは欠かせません。マスクを着用して飛沫感染を防ぐことが、屋外・屋内を問わずに実践するべき対策です。

室内にいるときは適度な湿度を維持する必要があり、50~60%程度にしておく必要があります。70%を超えるとカビのリスクが生じてきます。冷暖房機器を使用すると空気が乾燥し、身体のバリア機能が弱くなるので注意してください。粘膜が乾燥していると感じられる場合は要注意です。加湿器で適度な湿度に調整し、喉や目が乾燥しないようにしましょう。

なぜトイレは感染リスクが高いのか

人が大勢いる場所ほど新型コロナ感染の危険性が増します。トイレを使用するときは自分一人ですが、家族全員が使用する性質があります。もし便座の蓋や洗浄レバーなどにウイルスが存在すれば、それを介して皮膚に付着してしまうでしょう。

ウイルス対策で要となるのは粘膜に付着させないことです。目や口・鼻などに触れる癖のある方は特に注意してください。もし目を触ってしまったときは、早めに洗眼するようにします。口に触れた場合は口内をゆすぐようにしましょう。もちろん素手で食べ物をつかむなどの行為も危険です。

トイレは他の場所より感染しやすいと常に考えておくことが重要です。トイレ以外では浴室も意外と危険性が高いので、消毒・換気を小まめに行ってください。浴室のドアノブにはウイルスがついているケースがあります。

家で手袋を着用していれば安心?

常に手袋を着用すれば、ウイルスが皮膚につかないと考えるかもしれません。しかし手袋自体にウイルスが付着し、その手でいろいろな場所に触れることになるので、感染リスクは避けられないのです。何より常に手袋を着用して生活をするのは無理があります。

一方家でマスク着用をする対策には、大きなメリットがあります。室内にウイルスの飛沫が飛んでいる場合、それらの吸入を抑えられるからです。無症状感染が一定数存在することを考えると、家庭内でもマスクは着用したいです。

手洗いとうがいは感染予防の王道

新型コロナ感染予防対策の王道は、手洗いとうがいにほかなりません。これらには皮膚や粘膜に付着したウイルスを除去する役割があります。可能であれば洗眼、鼻うがいなども行うとより効果的でしょう。

ウイルスは減らせば減らすほどメリットがあり、それを可能にするのが手洗いとうがいです。誰もが簡単に実践でき、自分だけでなく周囲への感染リスク軽減にもつながります。新型コロナ陽性でも症状がゼロという人もいますが、そうした人も他者には感染させるリスクがあるのです。だからこそ自分だけでなく、常に周囲の人たちのことも考える必要があります。

石けんをつけて手洗いをすれば、菌やウイルスは限りなくゼロになります。トイレに入ったときは、手に排泄物や汚水などが付着する可能性があるでしょう。パッと見た目では問題がなくても、実は付着しているケースがあるのです。トイレを使用したあとは、必ず手を洗ってください。

掃除は毎日行わなくても大丈夫!

新型コロナ対策のためには、毎日の掃除が必要だと考えるかもしれませんが、頻度は週に1回で問題ないです。ただし掃除の仕方に問題があると、自身への感染リスクを高めるので注意してください。

トイレは思いのほか汚れているもので、掃除をした直後なのに臭うという声は少なくありません。これは排泄物の飛沫が壁や床などに付着してしまうからです。また便器内の死角に排泄物が付着し、固まっているケースもあります。排泄物が下痢状態になっていると、特に周囲に飛びやすいです。

トイレ掃除をするときはゴム手袋を使用し、壁や床・便器の死角などを清潔にしてください。掃除が終わったら手を水道水でしっかりと洗いましょう。石けんを手指に行き渡らせてから、ぬるま湯で丁寧に洗うのがコツです。

アルコールを使用した消毒を

トイレ掃除の仕上げにはアルコール消毒を行いましょう。一部の表面活性剤も効果的ですが、効果の薄い種類もあります。消毒に適しているのはアルコール、または塩素系漂白剤です。後者は次亜塩素酸ナトリウムとも呼ばれています。

皮膚と接触する部分は、ウイルスが付着している可能性があるのです。たとえ自身が新型コロナ陰性だとしても、皮膚に付着していないとは限りません。水拭きをするだけではウイルスが死滅しないので、アルコールなどの消毒作用のある液体を使用する必要があるのです。

きょうと水道職人は毎日の健康チェック、消毒、手洗い、うがい、手袋やマスクの着用などスタッフ全員コロナ対策には万全を期しており、安心してご依頼いただけます。

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きょうと水道職人 0120-492-315

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